こんなお悩みはありませんか?
・企業や店舗が周年を迎えるが、何から始めればいいかわからない
・記念デザインの実績がなくサポートして欲しい
・チェーン展開を考慮した記念企画を考えてほしい
・現在のデザイン会社のマンネリ化、テンプレート化に不満がある
・記念のロゴやツールを作成したいが、新しいデザイン提案を希望している

全国に展開するコメダ珈琲店様の「1000店舗達成記念」に合わせて、キャンペーンツール一式のデザインを担当しました。ロゴやポスター、POPなど多彩な媒体で“ありがとう”の気持ちを形にしたプロジェクトです。記念デザインの目的や背景、制作のポイント、成果など実績を含めオリジナルの情報をご紹介します。御社の周年ツールや記念事業の参考になれば幸いです。

デザインラボでは、集客・認知度アップなどでお困りの企業様や店舗様に、広告宣伝・販売促進などのマーケティング支援を行います。クライアント様に寄り添う丁寧なご提案がモットーです。現在、企業様の抱えているお悩みを「無料にて相談できる」サービスを実施しています。もちろん正式依頼でなく相談のみでもお気軽にどうぞ!

記念キャンペーンを成功させる3つのポイント

企業や店舗の周年事業、店舗達成記念、創業記念キャンペーンでは、次の3つが重要です。

  • 記念の意味や想いを明確にする
  • ロゴや販促物のデザインを統一する
  • お客様が参加しやすい企画を設計する

記念企画は単なるイベントではありません。企業の歴史や感謝の気持ちを伝え、ブランド価値を高める機会です。本記事では、コメダ珈琲店様の1000店舗達成記念キャンペーン事例をもとに、記念デザインや販促企画のポイントをご紹介します。

この記事を読んでわかること

  • 記念キャンペーンを成功させるポイント
  • 周年事業や店舗達成記念の企画手法
  • 記念ロゴ制作で大切な考え方
  • 全国展開企業におけるデザイン統一の重要性
  • 記念ツール制作の進め方
  • ブランド価値向上につながる販促施策

1000店舗達成の感謝を伝えるキャンペーン企画

”心にもっとくつろぎを”がコンセプト

「コメダ珈琲店」を運営する株式会社コメダ様は、全国1000店舗以上を展開する国内最大級の喫茶店ブランドです。温かみのある空間と、誰もがくつろげる“街のリビングルーム”というコンセプトを大切にされています。

ご依頼の経緯

今回は、2023年にコメダグループが1000店舗という大きな節目を迎えた際のご依頼実績を紹介します。まず、「これまで支えてくださったお客様への感謝を伝えるキャンペーンを実施したい」というご相談をいただきました。単なる記念企画ではなく、全国のお客様が楽しく参加できるような仕組みづくりを。また、ブランドらしさを伝えるデザインが求められました。

なぜ企業は記念キャンペーンを実施するのか

周年記念や店舗達成記念は、単なるお祝いではありません。これまで支えてくださったお客様や関係者への感謝を伝えるとともに、企業のブランド価値を再認識してもらう機会でもあります。

また、記念企画は新規顧客への認知拡大や既存顧客との関係強化にもつながります。特に全国展開する企業では、店舗ごとの取り組みを統一したコンセプトで発信することが重要です。

「1000キューキャンペーン」で“ありがとう”を形に

この「1000店舗達成記念キャンペーン」は、“ありがとう”をテーマに展開。『1000(せん)キューキャンペーン』として実施されました。

1000店舗達成のロゴ、チラシ、ポスター、クーポン、webサイトなど多数ツールを制作

日本の喫茶文化を広げるリーディングカンパニー

株式会社コメダ様は、日本の喫茶文化を国内外へ広げるリーディングカンパニーです。また、2020年代には海外店舗の展開も積極的に進行中。中でも、1000店舗達成は大きな節目です。従業員・お客様双方が誇りを共有できる出来事となりました。

多くの方が記念企画を楽しめる提案を

その記念をより多くの方に楽しんでいただくための企画提案をご依頼いただきました。ポスター、POP、チラシ、クーポン、コメカ(プリペイドカード)など。幅広いツールを連動させた一体的なキャンペーン展開を提案。そして全国すべての店舗で統一感ある告知が行えるよう、デザイン面での整理とブランディング設計が求められました。
まず、記念ロゴのデザインとステートメントの構築を。そしてメッセージポスター作成やキャンペーンツール展開の流れで実施しました。以下ではその記念デザインの実績にそってご説明をします。

キャンペーン時に店内掲出したメッセージポスター。デザインをはじめステートメント考案も行いました。

ロゴから各種ツールまで一貫したデザインを

”サンキューの気持ち”を込めたテーマ設定

「1000キューキャンペーン」という名称には、“1000店舗達成”と“Thank you(サンキュー)”の気持ちを掛け合わせた想いが込められています。このテーマをもとに、ロゴから各種ツールまで一貫したトーンでデザインを展開しました。

記念ロゴが果たす役割

記念ロゴは、周年事業や達成記念プロジェクトの象徴となる重要なデザインです。
ポスター、チラシ、POP、Webサイト、SNS、店頭ツールなどに展開することで、キャンペーン全体に統一感が生まれます。お客様にとっても「同じ企画である」と認識しやすくなり、ブランドメッセージが伝わりやすくなります。

5回にわけた充実のキャンペーンが決定

「1000キューキャンペーン」と題して、お客様に喜んでいただける様々な企画内容が決定。具体的には、第1弾から第5弾までの充実した内容となりました。

1弾:コーヒーチケットキャンペーン
2弾:ミニシロノワール半額キャンペーン
3弾:KOMECAチャージキャンペーン&レシートチャレンジキャンペーン
4弾:モーニングパン追加無料キャンペーン
5弾:コーヒー類おかわり無料キャンペーン

デザインラボで各ツールのデザインを担当

キャンペーンのロゴデザイン

1000店舗達成記念ロゴのデザイン

まずロゴは「祝」「感謝」「賑わい」をキーワードに、コメダ珈琲店の親しみやすさを伝えるあたたかな書体とカラーで構成。お客様の心に残るキャンペーンロゴを目指しました。
カラフルなパズルのピースでハートマークをデザイン。「どんな時でも心にぴったりはまるピースのように、ほっとくつろげる場所」を表現しています。コメダ珈琲店様のファンは年齢や属性など本当に様々です。そんなお客様それぞれの豊かで特別な空間であることを、感謝の想いとともに表現しています。私たちが記念デザインを行った実績の中でも非常に大切にしている姿勢です。

各ツールのデザインをイメージ統一

第1弾、第2弾、第5弾のキャンペーンビジュアル

次にポスターやPOPについて。キャンペーン第1弾から第5弾までの企画を段階的に伝えるビジュアル構成を採用。たとえば「コーヒーチケットキャンペーン」や「ミニシロノワール半額キャンペーン」。それぞれの魅力がひと目で伝わるレイアウトを意識しました。
また全体のデザイン感はロゴデザインのコンセプトを踏襲。特別な空間、くつろげる場所、そして感謝の気持ちを表しています。

店舗での展開も考慮したツールデザイン

また、店舗スタッフが使いやすく掲出できる仕様に調整し、全国規模での展開にも対応。デザインラボでは、ツールごとのサイズや印刷条件を統一管理。そして、全店舗で品質を保ちながらスムーズに運用できる体制を整えました。

デザインでブランド浸透と顧客満足度を向上

キャンペーンの成果

キャンペーンは第1弾から第5弾まで連続して実施されました。そして、全国の店舗で大きな話題となりました。また、「コーヒーチケットキャンペーン」「ミニシロノワール半額キャンペーン」「KOMECAチャージキャンペーン」など、各フェーズで高い参加率を記録。また、SNSでのサブキャンペーンを実施。SNSでも多くの投稿で盛り上がり、ブランドへの共感がさらに広がりました。

全国展開企業の記念企画で重要なこと

店舗数の多い企業やフランチャイズ展開企業では、各店舗で異なる販促物を制作するとブランドイメージにばらつきが生まれます。
そのため、ロゴやキービジュアルを軸にデザインルールを統一します。そして店頭・紙媒体・Web・SNSまで一貫したコミュニケーションが重要です。
今回のような記念キャンペーンでも、統一されたデザイン展開によってブランド価値向上につながります。

デザイン統一やベースのコンセプトが重要

統一されたデザインが店舗全体の印象を高め、記念企画としての一体感を醸成。またお客様からも「楽しい」「コメダらしい」といった声が多く寄せられました。そして、企業のブランディング強化にも大きく貢献しました。
また、コメダ珈琲店様の「心にもっとくつろぎを」のコンセプトをすべてのベースに展開しています。コメダ珈琲店様のメニューやチラシ、店内ポスターなどのデザイン・印刷を多数制作している実績からの好影響と言えます。

よくある質問

記念キャンペーンはいつ頃から準備を始めるべきですか?

企画内容にもよりますが、周年事業や店舗達成記念の場合は6か月から1年前を目安に準備を進めることが一般的です。ロゴ制作や販促物展開、キャンペーン設計には一定の期間が必要です。

記念ロゴはどのような媒体で活用できますか?

ポスター、チラシ、POP、ノベルティ、Webサイト、SNS、動画など幅広い媒体で活用できます。統一したデザイン展開によって認知向上が期待できます。

全国展開企業の記念企画で重要なことは何ですか?

ブランドコンセプトの統一と運用ルールの整備です。店舗数が多いほどデザインやメッセージの統一が重要になります。

記念キャンペーンは販促効果がありますか?

効果は新規顧客への認知向上だけでありません。既存顧客との関係強化やブランドロイヤルティ向上にもつながります。

まとめ

周年や記念キャンペーンのデザインは、企業の成長を伝える絶好のブランディング機会です。たとえばロゴやポスター、グッズ、デジタルツールなど。統一感のあるデザイン展開によってブランド価値をさらに高めることができます。

節目を彩る記念デザインで、企業の“想い”を伝える

企業やブランドにとって「周年」や「店舗数達成」の節目は、単なる数字の達成ではありません。これまで支えてくれたお客様や関係者への感謝を伝える大切なタイミングです。そのため記念デザインはその“想い”を可視化し社内外に共有する強いメッセージツールなのです。

豊富な実績をオンラインで

デザインラボでは、記念ロゴやキャンペーンツールをはじめ、ポスター・グッズ・デジタル素材など、ブランドストーリーを軸にしたトータルデザインをご提案しています。デザインの力で、企業の節目を「感謝と未来をつなぐ瞬間」へ。もちろん、オンラインで豊富な記念デザインの実績をご覧いただくことも可能です。また、企画の料金についてもお気軽にお問合せください。記念デザインや周年プロモーションをお考えの際は、ぜひお気軽にご相談ください。


Client : コメダ珈琲店 様
https://www.komeda.co.jp/

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